ついに開催!!クリスマス日和!!
- utabiyoriutagokoro
- 2024年12月24日
- 読了時間: 3分
12月14日、沢山の方に支えられて、念願の単独演奏会「クリスマス日和」を開催いたしました!!
ありがたいことに多くの方々にご来場いただき、なんとその数、団員も驚きの450人超え!
群馬県内に限らず、東京や北海道など県外からも多くの方々に足を運んでいたたきました✨本当にありがとうございます✨
昌賢学園まえばしホールにて開催した、「クリスマス日和」。オープニング曲「 Have Yourself A Merry Little Christmas」(詩 Hugh Martin 曲 Ralph Blane) から幕をあけます。

第一ステージは「うた日和の歩み」と称し、結成から今まで2年半の間に歌ってきた曲の中から、厳選されたアカペラ曲4曲を演奏いたしました。
「あの時、本番で歌詞を間違えたな」「あの時はまだ、人数が半分だったな」「関東大会出場は本当に嬉しかったな」などなど、沢山の思い出が浮かび上がります✨✨
特に一曲目に歌った「こころようたえ」(詩 一倉宏 曲 信長貴富)は、結成当初から「単独演奏会を開催するなら、一曲目にこの曲を演奏したいね」と話されていた曲で、実現することができ大変感慨深いです。
第二、第三ステージは、ピアニスト岡村梨奈さんとの共演でした!
第二ステージのミュージカルステージは、5つの異なるミュージカル作品からそれぞれ一曲ずつ選曲し演奏いたしました。
ロウソクを使った演出や、傘を使ったダンス、セリフ、MC、曲間での衣装チェンジなど、団員達のやりたいが沢山詰まったステージとなっておりました!
ミュージカル経験を持つ団員が構成やダンスを考えて分かりやすく導いてくれ、とても活気のあるステージに仕上がったのではないかと思います💪
歌って踊って、とても楽しいステージでした✨

第三ステージでは、5曲からなる組曲「混声合唱とピアノのための 新しい歌」(曲 信長貴富)を演奏いたしました。
「歌とピアノ伴奏」という、1番王道でシンプルな合唱の形であった第三ステージ。しかし岡村さんの音色はピアノ1台の演奏ではなく、まるでいくつもの楽器が合奏をしているかのような深みと力強さがあり、それに影響され、私たちの歌も本来持つ底力のようなものを、発揮できたように思います。
一緒に演奏できてとても幸せでした。
指揮なしのチャレンジであったにもかかわらず、我々の歌に寄り添い、最後まで向き合っていただき本当にありがとうございました🙇

着想から1年半。うた日和としての沢山の思い出とそれぞれの想いを胸に開催した「クリスマス日和」。
皆様から、「感動したよ」とありがたいお言葉を沢山かけていただき、アンケートにも多くの方にご回答いただきました。本当にありがとうございます。ですが、きっと公演を終え1番感動していたのは、うた日和団員たちです。
今まで以上にうた日和が一体となった瞬間。音楽って本当に素晴らしいなと感動しました。そしてなんといっても、スタッフ様を含めた会場のすべての皆様の温かさ。感動いたしました✨✨
足を運んでくださったお客様、少人数にも関わらずハプニングにも迅速に対応して頂いたスタッフの皆様、じっくり眺めてしまう可愛らしいデザインでチラシ、パンフレット等を飾っていただいたデザイナーErinaさん、最後まで一緒に駆け抜けたピアニスト岡村梨奈さん、情宣活動を快く迎えてくれた合唱団・小中高等学校合唱部の皆様、協賛いただいた企業様、日頃から応援してくださる皆様。
様々な角度から多くの方々に、この「クリスマス日和」を支えていただきました。皆様のお力添えにより無事終演いたしました✨本当にありがとうございました🙇🙇

これからもうた日和は、新しいこと面白いことにチャレンジしていきますので楽しみにしていて下さい✨✨
さあ!来月1月にはアンサンブルコンテスト群馬県大会が控えております!気持ちを新たに頑張るぞ〜💪💪
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